新社会人は新聞なんて不要!「ニュースアプリ」と「雑誌読み放題サービス」で十分!

こんにちは、ジャミジ(@jamijinet)です。

突然ですが…この春から新社会人になったみなさん、おめでとうございます!
学生生活から急にガラッと生活が変わっていろいろ大変ですよね。まずは環境に慣れることが大切。最初のうちは新人研修だと思いますが、ぜひ頑張ってくださいね。

「新聞を取りなさい」って言われたりしてない?

「新聞読むように。できれば日経新聞で。」

新社会人になったときに会社の人たち(上司とか教育係とか)からよく言われるのがこれ。もちろん業界にもよるとは思いますが…なんでなんですかね…ニュースはとりあえず新聞を読め、とかいう変な縛り。「ニュースを把握しておけ」じゃなくて、なぜか「新聞を読め」と言われがち。僕が社会人になったときも言われたけど、いまさらまだ言っているみたい。。

これ、僕には全く理解できないです。「新聞を読め」ってつまるところ「常に世間一般や自分の勤める業界のことをちゃんと把握して、理解しておけよ」ってことが本質だと思うんだけど、だったら新聞にこだわる必要なんて全くないんじゃないかと。

なので、僕の意見としてはとりあえず新聞購読なんて契約しなくていいです。

一応…新聞自体を全否定するつもりは全然なくて、僕自身も時間あるときや気になるニュースがあるときにはたまに新聞をコンビニで買って読んだりしますが、正直なところ、普段の生活で、新聞を毎日継続的に読む暇なんて全然ない!

個人のライフスタイルにもよるけど、会社の研修の課題をやったり、同期や部署の人たちと飲み会があったり、新生活のことをいろいろ整えたり、息抜きで遊んだり…新社会人って仕事以外でもこれから割と忙しいんですよね。

そして、新聞購読の契約って朝刊だけでも月額3,000~4,000円ほどかかります。これ、ほとんど読まずに捨ててしまうにはあまりにももったいない金額。

まじめに毎日読むならいいんだけどあんまり読まないのならもったいなさすぎ!せっかく汗水流して得たお金、もっと有効に使うべきです!

もちろん、ちゃんと読める人は購読して読む価値はあると思いますよ!

僕がもったいない!と言ってるのは「ほとんど読まずに捨てること」です。

例えば金融業界(特に証券会社など)に入った人ならちゃんと読んだほうがいいし、頑張って新聞読むぞー!なんて意気込みのある方は、ぜひ新聞を読めばいいと思います

もし新聞をちゃんと読むなら、こういうエントリー本をまず読んでおくのが圧倒的にオススメ。政治や経済系のニュースは、基本的な予備知識を整理してから新聞を読んだほうが断然理解しやすいので、知識をいれてからだと取っ掛かりやすいですよ。

新聞の代わりに「ニュースアプリ」と「雑誌読み放題アプリ」という提案

で、今日の本題。「新聞は取らない」新社会人の方たちにオススメしたいアプリをご紹介。

「新聞は高いから辞める!それはいいけど、だからって何もしないのはどうなの?」という疑問に対する提案です。オススメするのは、これらのアプリを併用すること。
※ちなみにもちろん、新社会人に限らず誰にでもオススメできる良質なサービスです!

  • 総合的なニュースアプリをひとつ
  • 経済系ニュースアプリ「NewsPicks」
  • 雑誌読み放題アプリ「dマガジン」or「楽天マガジン」

「ん?ニュースアプリはまぁわかるけど、雑誌読み放題??なんでそれが新社会人にオススメなの?」って思いますよね(笑)

理由をざっくり言うとこの2点、

  • 日々のニュースは「ニュースアプリ」で主要ニュースをとりあえず抑えておく。これでとりあえず最低限の社会・経済ニュースをそれなりに抑える。
  • 追加として「雑誌読み放題」でビジネス・経済誌の記事などを読んで、話題の経済・政治ニュースについての理解を深めておく。

とまぁ、こんな感じです。

「新聞を取るくらいなら、スマホのニュースアプリ閲覧+雑誌ナナメ読み、のほうが断然手軽で高コスパ!」

いきなり「新聞読め!」なんて、経済や政治のこともよくわかってないのに無謀なんですよね。まずは手軽にニュースに触れて慣れること。これが大事っす。

ちなみに、新聞を取るメリットとして「折込チラシが見れる」というものありますが、Shufoo!などがあれば主要なチラシはスマホアプリでもある程度見れるので、これで十分だと思います。最近はTwitterやLINE@などで店舗情報を配信しているお店も多いので、よく行くお店はそういったものをフォローしておくのがオススメ。
Shufoo!(シュフー)

Shufoo!(シュフー)

TOPPAN PRINTING CO.,LTD.無料posted withアプリーチ

ニュースの把握、はニュースアプリで十分

まずは定番のニュースアプリを1~2個入れるべし

最新のニュースを把握するのはスマホアプリなどを使ったほうが圧倒的に早いし手軽ですよね。スマホのニュースアプリで有名どころだと「SmartNews」「グノシー」などいろいろあります。

これらのニュースアプリのなかで、普段ニュースをあまり見てない、という人にオススメなのが「dmenuニュース」というドコモが提供するアプリです。

もちろんドコモ回線ユーザーじゃなくても利用可能です。「今朝の10件」「今夜の10件」などとして、そのときに見ておきたい主要な10個のニュースをまとめた「ダイジェスト」というタブがあるのが特徴で、余分な情報はあまり目に入れずに主要なニュースをサッと確認したい人にはピッタリかも

新聞の代わりとして短時間でニュースの見出しをチェックしておきたい!みたいな用途としても使えそうです。

dmenu ニュース

dmenu ニュース

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※ニュースアプリについて特徴を比較してみました。以下の記事もチェック!
スマホに入れておきたいニュースアプリはこれ!大手6アプリを比較してみた
アプリストアのランキング上位にある6つの「ニュースアプリ」の特徴をまとめました。自分の興味・関心がある情報をより効率よく手に入れたい方、いま使っているニュースアプリから乗り換えたい方、複数のアプリを併用したい方、ご参考にどうぞ。

加えて、経済系に強い「NewsPicks」をぜひ!

もちろんSmartNewsなりニュースパスなりを見るのもいいんですが、ビジネスマンとしてぜひ追加で見ておきたいのは「NewsPicks」です。

NewsPicks | 経済を、もっとおもしろく。
経済ニュースはこれひとつで。ビジネスパーソンや就活生必携のソーシャル経済メディア。世界最先端をプロが解説。オリジナル記事や動画も毎日配信中。「経済を、もっとおもしろく。」

「NewsPicks」は、経済や政治関連のニュースを中心にキュレーションされていて、各ニュース記事ごとに経済界の著名人(有名企業の社長だとか)がコメントを付けているというのが他にない大きな特徴です。とあるニュースに対して、誰かが背景を説明していたり、他の経済界の人の目線で見たらどう映るか述べていたり、いろんな目線でニュースを見ることができるので、理解が深まりやすいし自分の受ける印象も変に偏ったりしにくいのでとても勉強になります。

ちなみに有料サービス(1,500円/月額)ですがNewsPicks独自取材の記事コンテンツもあったりします。わりと他の媒体にはない切り口の記事があったりするので、慣れてきたら有料会員になるってのも面白いかもしれません。

ニュースの背景を知ったり、深掘りするためには…

ニュースを追うのはニュースアプリで十分。とはいえ「もっと詳しく知りたい」とか「そもそもどういうニュースなのか背景がよくわからない」とかっていうことがあると思います。もちろんググったり自分で調べたりすることも大切ですが、ネット上で自分の知りたいことをきれいにまとめている記事が見つかるとも限らない

オススメは”ビジネス・経済系の雑誌”を読むということ

そういった内容を深掘りするためのツールとして「雑誌」はわりと便利です。新聞より詳細をわかりやすく図解を交えて、しかもボリュームも多く掲載されているので、理解もしやすいし読み進めやすい。でも雑誌を読むっていっても、まぁどれ選んだらいいかなんてわからないし、仮に何か選んで読み続けてても、自分の気になる内容の記事が別の雑誌に載ってたら、それはまた別で購入しないと読めなかったり。。そもそも本屋に行くことも面倒くさかったり(笑)

重要なのはとにかく「手軽」にやること!

そこで提案したいのが「dマガジン」や「楽天マガジン」に代表される雑誌読み放題サービスの利用です。スマホ/タブレットのアプリになっていて、月額わずか400円程度でスマホの画面上で雑誌200誌以上の記事が読み放題になる、というサービスです。

わかりやすく特徴をまとめるとこんな感じ。

月額たったの400円程度

スタバの1杯より安い料金!
※ちなみに楽天マガジンだと「年額プラン」契約ならさらに安い!「新聞1ヶ月分」と「雑誌読み放題1年分」が同じくらいの金額です

200誌以上の雑誌がどれだけでも読み放題

ビジネス・経済誌だけじゃなく、趣味とかファッションとか週刊誌とかも読み放題!

オフラインでも読める

あらかじめ自宅のWi-Fiなどでデータをダウンロードしておけば、スマホ回線のデータ容量を食わないので格安SIMユーザーも安心。

複数の端末で読める

スマホだけじゃなくて、タブレットやPCからでも同じIDで見放題できます。つまり、外出先ではスマホ、家ではタブレット、という使い方も可能。

いろんな雑誌がビジネス・経済誌も含めて読めて、月々400円程度しかかからない
これは利用しない手はないです!

例えばですが、複数の経済系雑誌「週刊ダイヤモンド」「週刊東洋経済」「Forbes JAPAN」や、働き方やスキルアップなどの記事が多い「日経ビジネスアソシエ」、ライフスタイル関連のトレンドを抑えられる「DIME」「日経トレンディ」など、社会人として役立つ情報を広く取り入れられるので、とっても便利です。(※「dマガジン」と「楽天マガジン」で雑誌のラインナップは異なります)

いちおうデメリットとして注意点をひとつ挙げて上げておくとそれぞれの雑誌の全記事(全ページ)が読めるわけではないので、そこは注意が必要ですが。。(※雑誌によりけりなので、ほぼ全ページ載ってるものもあれば、半分くらいしか載っていないものもあり、です。出版社や編集部の意向で異なるようです)

ちなみに「雑誌読み放題サービス」の活用方法については、この記事の内容がなかなかよかったのでリンク貼っておきます。

池上彰も驚く、佐藤優の「dマガジン」活用法 | リーダーシップ・教養・資格・スキル
池上:佐藤さんは、最近は新聞を電子版で読んでいるということですが、雑誌も電子を活用しているとか?佐藤:はい。数年ほど前から「dマガジン」を契約しています。雑誌の世界はいま、「電子書籍の定額読み放題サ…

表紙のコピーを眺めるだけで「世間のトレンド」がわかる

なんてまさにそのとおり。ざっと表紙一覧を眺めてちょっとひっかかったら読んでみる、ということが本屋じゃなくてスマホでできちゃう、ってのは手軽に知見を広めると意味で非常に役に立つし、何より楽しいです。

最初の31日間は「dマガジン」や「楽天マガジン」も無料でお試しできるので、使ったことのないかたは一度試してみるといいと思います。

ちなみに僕は以前は「dマガジン」を使ってましたが、最近「楽天マガジン」に乗り換えました。

dマガジンから「楽天マガジン」に乗り換えたらすごく良かった!しかも安い!

雑誌読み放題サービスの2トップ(だと思う)「dマガジン」と「楽天マガジン」を実際にそれぞれ使ってみた感想として、両者を比較していいところ・わるいところ、違いなどをまとめてみました。

まとめ

日々の情報収集ってとにかく「負担にならないこと」が大事。僕自身が普段こんなやり方でニュースチェックしてるので、それをまとめてみただけですけどね。負担だと感じないから続けてられるんだと思います。

ぜひ一度試してみて、自分に合ってるようだったら取り入れてみてください!

ちなみに!

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