エアコン室外機の排水でベランダが水浸し…かんたんDIYで改善しよう!

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こんにちは、ジャミジ(@jamijinet)です。

エアコン室外機の排水がベランダの床面にダラダラ垂れ流しになってて汚かったのを改善したという話です。

エアコンをつけているとベランダが水浸しに!

エアコン室外機の排水、きちんと処理されてる?

我が家のリビングについているエアコンの室外機はリビング眼の前のベランダに置いてあるんですが、室外機から出る排水(ドレン水)でベランダが水浸しに…ベランダの奥行きが2m弱ほどあるのに、ドレンホースが室外機の真下で途切れてるんですよね。そりゃあ当然、エアコンつかってるとベランダが水浸しになります。。

↓こんな感じになっているお宅、我が家以外にも結構あるんじゃないでしょうか…
(ちなみに我が家はマンションですが、庭付き1階の部屋なのでベランダ横が芝生になっています)

ベランダ ドレン 水浸し
こんな感じでベランダの床が水浸しに…まっすぐ流れないから余計に汚い

排水垂れ流しだと良いこと全くなし!

この排水(ドレン水)というのはあまり綺麗な水ではないのでこんな感じで水浸しのまま放っておくと、

  • ベランダ床面にシミ汚れが残る→洗うの大変。。
  • カビ発生の原因になる→不衛生
  • 見た目がカッコ悪い!

という感じで全然いいことがないのできちんと処理をしておきたいもの。エアコン内部からの排水なので、ホコリが混じってたり、カビ菌がいたりするんですよね。ベランダ内を洗濯物干したりして歩くときも、サンダルで踏んでしまったりでベランダのあちこちに足跡がついたりとにかく良いことは全くないですからね。。

エアコン ドレン
排水ホースの出口あたりが汚れています

DIYで解決しよう!

とりあえずホームセンターへ

そこでこの問題をDIYで解決しようと、塩ビ管とか延長ホースとか、何かしらのパーツで排水ホースを伸ばそうと部材を買いに近くのホームセンターに出かけてみたら、何とこんなドンピシャな商品を発見!

ドレンライン
エアコン排水用レール「ドレンライン」

いやぁ、なにこれ!まさしくこういうのを欲していたぞ!!と思わず声に出かけたドンピシャっぷり(笑)

その名も「ドレンライン」。パイプではなく排水用のレールです。パイプのように排水を中に通すのではなく、レールの上を這わせる形です。柔らかい素材でできていて、広げて床面に敷くだけのカンタン施工で設置できるとのこと。しかもこれが1,000円程度で買える!というわけでそのまま買ってみました。「どうやって延長しようかな…」といろいろ考えていた悩みがとりあえず解決。これ1つでなんとかなりそうです。

ついでにドレンホースの先端に取り付けて、ホース内への虫やゴミの侵入を防ぐ「ドレンキャップ」も購入。せっかくだからこの際、エアコンを綺麗に使い続けられるようにセットで導入。

エアコン ドレンキャップ
200円ちょっとで2コ入り。

さっそく「ドレンライン」を開封&取り付け

家に帰るなりさっそく「ドレンライン」の取り付けです。まずは内容物の確認。めちゃくちゃシンプル。

ドレンライン

中身は、ドレンラインの「本体(長さ1.5m)」と「ドレンライン用ホルダー(ドレンホースをドレンラインに固定するためのパーツ)」の2点のみ。ちなみに、取り付け可能なドレンホースはホースの外径(直径)が18~21mmのものとのこと。ほとんどの家庭用エアコンの場合は問題なく取り付けできると思いますが、念のため購入前に確認しておいたほうが安心です。もちろん、本体の長さがベランダの奥行きに足りるかどうかも確認を。

取り付けの方法は、パッケージ台紙に書いてあります。

ちなみに僕は「ドレンライン用ホルダー」は利用しませんでした。取り付けたほうが風などでズレる心配が低減できるとは思ったけど、取り付けるにはドレンホースの長さや向きを考えると、いまのドレンホースを大胆にカットして垂直方向に取り付けるしか方法がなさそうで失敗したときのリスクが大きいと思ったので。。

代わりに、一緒に買ってきたドレンキャップを取り付けて重し代わりに…気休めかもしれないけど、とりあえずいったんこの設置方法で試してみることにしました。

ドレンキャップ
ドレンキャップを取り付け

というわけで、たいした説明をするまでもなく設置完了です。パッケージから出して敷くだけ、なので。設置前に汚れた床面をブラシでこすったりはしてますが設置自体の時間はものの1分もかからず。ほんとにカンタンです。

本当は床面に接着したほうがいいんだろうけれど、僕の場合は強力両面テープの残りがあったのでそれで仮止めしておきました。接着すると位置を修正したりするのが大変になるので、まずはきちんと排水できるのか確認してから接着したほうがいいかも。台風など風で飛んでいったりすると困るので、しばらく使って問題なければ後日ちゃんと接着しようと思います。

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水浸し問題がスッキリ解決!

↓取り付け前後の比較はこんな感じ。おぉ、全然雰囲気が違う!ベランダがすごくスッキリしました!

エアコン ドレンライン
ドレンライン取り付け前(左)、取り付け後(右)

さっそくエアコンを作動させてみたところ、排水がレールをつたって徐々に流れていき、ベランダが水浸しにならないことを確認。もっと早くやっておけばよかったというレベルのカンタンさなのに効果テキメンです!

パイプではないのでお手入れも上から拭くだけで済みそうだし、設置時に長さが長過ぎる…といった場合にも、柔らかい素材で出来ているのでカッターやハサミで簡単にカットできるというのも手軽なポイント。

ホームセンターで割とかんたんに見つけた商品なので、結構どこのホームセンターにいっても置いてありそう…エアコン関連の部材などを扱っていそうな、それなりの規模のホームセンターであれば置いてそうな気がします。

が、Amazonなどでも売ってますので、近くのホームセンターに売ってない場合は以下からどうぞ。

買って取り付けた後にAmazonのレビューを見ましたが…評価が高いのも納得設置がすごく簡単というのが何より最大のポイントです。エアコン排水のベランダ水浸しに悩まされている方はぜひ検討してみてください。


※エアコン取付業者によっては、ベランダの端まで塩ビ管などで排水を取り回したりしてくれるので、新しくエアコンを取り付ける際はあらかじめ業者に依頼しておくのも良さそうです。(それなりのオプション費用がかかるかもですが)

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