【100均キャンドゥ】iPhone・microUSBどっちもOK!データ転送も可能な充電ケーブルがなんと100円!

こんにちは、ジャミジ(@jamijinet)です。100円ショップのキャンドゥですごい充電ケーブルを見つけたのご紹介。

<追記 2019.01.10>
300円ですが、3COINSで「ライトニング」「Typc-C」の両方に対応したケーブルを見つけました!超オススメです!

iPhoneでもAndroidでも使えるUSB充電・転送ケーブルだとっ!?

それがこれ。

iPhone&スマートフォン用急速充電・データ転送ケーブル

パッケージをよく見るとこんな文字が。

「ひとつのケーブルでiPhoneとスマホ どちらでも充電・データ転送ができます。」

え、何これ…「ひとつのケーブルで」…おぉ!

これ、100円!?

1本のケーブルでLightningとmicroUSBの両方に対応して、しかも充電だけじゃなくてデータ転送もできる(Lightningも!)って、さらに充電2.0A対応で急速充電もできるって。これが100円!?コスパやばくね?っていうか、両端子対応でデータ転送も可能って、それ便利すぎる!

裏面の注意事項等はこんな感じ

1本4役ってすごい!

持ち歩き用や会社などに置いておく用のケーブルとして、この汎用性は便利。

  • iPhoneのバッテリーが切れたときはLightningとして充電
  • iPhoneのバックアップを取りたいときはLightningでデータ転送
  • Bluetoothイヤホンのバッテリーが切れたときはmicroUSBとして充電
  • Androidスマホに新しいmp3を入れたいときはmicroUSBとしてデータ転送

…みたいな感じで1本4役の使い方ができるってこと。すごい、万能。ちなみに、表裏があって、Lightningとして使うときも、端末に挿すときに向きを気にして挿す必要があります。

左側がキャンドゥのケーブル、右側がApple純正Lightningケーブル。

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使ってみた感想

いちおうしばらく使ってみた感想として、いいところ・イマイチなところをまとめてみるとこんな感じです。

いいところ

省スペース

やっぱり1本でLightningもmicroUSBも充電・データ転送できるってすごい。両方に対応しようと思ったらケーブル2本持たなきゃいけないところが1本で済むんですからね。カバンのなかでケーブルがゴチャゴチャしないのはいいですね。

長さが50cmでちょうどいい

短すぎず、長すぎず。PCやモバイルバッテリーに繋ぐときに10-20cmのケーブルだと短すぎて操作しようと思うと使いづらい。スマホ本体に付属してるケーブルはだいたい1mのものが多いけど、それだと家でコンセントに繋ぐときはまぁ便利だけど持ち運び用にはちょっと長すぎる。持ち運び用としてだと50cmって個人的にはちょうどいいんです。

2.0A対応

急速充電も可能な2.0A対応。さすがにPowerDeliveryなどの急速充電の規格対応は謳ってないけど。繋ぐ機器にも依るけど、急速充電できるときはちゃんと急速充電してくれるので急いでいるときは地味に助かります。

iPhoneのデータ転送にも対応している

microUSBだけじゃなくて、iPhone(iOS製品)のデータ転送にも対応している、というのが何気に便利。会社や外出先でもPCに写真取りこんだりとか、っていう用途に使えますからね。っていうか100均でiPhoneのデータ転送にも対応しているケーブルってそもそも今まであったっけ?microUSBも使える、ってことよりLightningのデータ転送に対応している100円のケーブルってだけでも価値がある気が…秋葉原とか行って安いやつ探しても200~300円くらいはするイメージなんだけどな。。ちなみに、MFi認証(Appleの認証)はもちろん取っていない商品なので、iOSのアップデートとかがあったらiPhoneのデータ転送には使えなくなるかもです。もちろん、いまのところ僕のiPhone/iPadでは何ら問題なく使えていますけどね。

イマイチだったところ

端子の根本部分が太め

比較写真を見てもらうと一目瞭然だけど、Apple純正のLightningと比較すると端子の根元部分がかなり太い。横幅でいうと、端子の幅のだいたい約2倍くらいのサイズ。結構太い部類に入ると思うので、スマホケースに入れたままケーブル挿そうとおもっても入らないかも。僕のiPhoneはケースに入れてると挿せないので…仕方ないからケーブル使うたびにケースから外してます。。

上がApple純正Lightning、下がキャンドゥのケーブル

端子上下がちょっとわかりにくい

Lightning・microUSBの両対応のため、端子には表裏があります。端子の根本部分に四角のマークが付いている方が一応「上」です。iPhoneやiPadに使うときは、この四角のマークを上(画面側)にして使います。microUSBとして使うときはその逆(※スマホやタブレット次第だけど)。で、表裏があるのは仕方ないんだけど、その判別の”四角のマーク”がパッと見で見えづらい。まぁ端子部分で「Lightning用の接触端子が露出してるほうが裏」っていう覚え方すればいいんだけど…もうちょっとわかりやすくしてほしかったなぁ、という気も。

ケーブルの根本部分にある四角いマークが「上側」のマーク

とりあえず買ってみて

1本のケーブルでLightning・microUSBの両方に対応してて、充電だけじゃなくてデータ転送もできちゃうケーブルがなんと100円!超オススメです。これはもう「ケーブル欲しいな」っていま思ってる人はとりあえずこれ探してみてください。めちゃ安いうえに便利、ザ・100均アイテム。

これ、こないだ買ったTypc-C&microUSBの2台同時充電ケーブルよりいいかも!

セリアで発見。Type-C&microUSBの2台同時充電ができるケーブルが100円!
セリアでType-C&microUSBの2台同時充電ができるケーブルが売っていたので使ってみました。

端子の根本がちょっと太いっていうウィークポイントはあるものの、それ以外は何ら問題ないしケーブル自体もしっかりしている印象なのできっと満足できると思いますよ。

いやぁ、キャンドゥすげぇなぁ。

<※追記 2018/08/03>
ダイソーにも同じケーブルが売っているのを確認しました!パッケージはダイソーオリジナルでしたが、中身は同じっぽいです。ダイソー行った際にはぜひチェックしてみてください。