ブレンディスティックの糖質が気になるので調べてみた

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こんにちは、ジャミジ(@jamijinet)です。冬…寒いですね。

ほっと一息にブレンディスティックが便利

ちょっと温まりたいときにお湯を入れるだけで気軽にカフェオレが楽しめる「ブレンディスティック」、自宅ではもちろん、会社などでもマイボトルを持っていって愛用している人は多いんではないでしょうか?

…と記事を書いていたらYahoo!トピックスにもちょうどこんな記事が取り上げられてました。(リンク先は元記事)

スティック飲料市場が300億円突破、AGF「ブレンディ」がけん引、パーソナル化進行で拡大 | 食品産業新聞社ニュースWEB
味の素AGF社が牽引するスティック市場は、2018年の飲用杯数が前年比105%の年間25億杯となり、売り上げ規模はいよいよ300億円超となった(同社調べ)。2005年に約100億円だった同市場は、13年間で3倍へと拡大し...

僕は普段、会社ではコンビニコーヒー率が高いんですが、デスクワークの時間が長い日などはマイボトルを持っていって、会社でお湯を調達してブレンディスティックなどのスティックコーヒーをよく飲んでます。コンビニコーヒーはブラックで飲むことが多いですが、たまには甘いやつも飲みたいですからね。

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でも…糖質が気になる

このブレンディスティック、甘くてほっと一息つくにはすごくいいんですが、甘いだけに気になるのが糖質…「糖質を摂りすぎると太る」なんて言われているのでなるべく控えたいところ。

というわけで、ちょっと甘いコーヒーが飲みたくなったときに気になってしまうブレンディスティックのコーヒー各種の糖質量をまとめてみました

…と言いたいところなんですが、各パッケージを確認してみると栄養成分表示の記載項目がバラバラで「糖質」の量を明確に書いているのは一部だけということがわかりました。

んー、、同じブランドの種類違いなだけなのになんで表記が統一されていないんだろ…とりあえず入手できる情報からまとめてみます。

※「糖質」と「糖類」の違い
「糖質」=「糖類」+多糖類など、「糖類」=単糖類+二糖類、です。「糖類」は、「糖質」の一部なんですね。糖類ゼロだからって糖質ゼロではないので要注意!

ブレンディスティックの糖質量をまとめてみる

結局よくわからないので炭水化物を参考に

まず結論としては…どれにどの程度の糖質が含まれるのか結局よくわかりません、が答えです。成分表示に記載がないため正確な糖質量の比較まではできず…

と言ってしまってはおしまいなので、「炭水化物=糖質+食物繊維」であるため炭水化物の量を参考にして比較してみます。

成分表示の一覧を見つけた

調べていたらスーパーでたまたま「アソート」という数量限定品を見つけたんですが、そこに成分表示の一覧がありました。ちなみにAGFの公式サイトでも個別に詳細は参照できます。

ブレンディスティック アソート 糖質
AGFのサイトにもこういう一覧載せてほしい

「甘さなし」は砂糖入っていないし、そもそも全く甘くないので今回のチョイスからは除外するとして、炭水化物の量をみるとこのなかでは「エスプレッソ・オレ微糖」が一番糖質が少なそうですね。

エスプレッソオレの「糖類」はカフェオレの60%減?

ちなみに、表の下に

※エスプレッソ・オレ微糖は、カフェオレと比べ1杯当たりの糖類は60%減となります。

と書いてあるけど…1.8g÷(1-0.6)で計算するとカフェオレの糖質は4.5g。あれ?…アソートパックの成分表示には5.4gって書いてあるけど、、計算があわないぞ…

「カロリーハーフ」の糖質は2.0g

また、アソートパックには「カロリーハーフ」は含まれていないので、この表には「カロリーオフ」の記載がありません。

「カロリーハーフ」は個別にみてみると、成分表示に「炭水化物:3.9g(糖質:2.0g、食物繊維:1.9g)」と記載があります。糖質の量をちゃんと記載していますね。「カロリーハーフ」の糖質は2.0g。わかりやすい。他のもこの表記に統一してほしいです。

「エスプレッソ・オレ微糖」の糖質は?

先ほどの「エスプレッソオレ微糖」は「糖類」が1.8g。ここで注意したいのは1.8gは糖類の量で、糖質ではないということ。糖質はそれより多いってことですね。カロリーハーフの比率から推測すると、「エスプレッソオレ微糖」の糖質はおそらく2g台半ば程度かなぁと思われます。

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まとめ:甘いのを飲みたいけど糖質控えたいときはこれ!

ここまでの情報を参考に、甘いカフェオレを飲みたいけど糖質を控えたいときに飲みたいブレンディスティックを勝手に決めてみます。

「カフェオレ」「大人のほろにが」は炭水化物の量からみて、他よりも糖質が多いと思われるので糖質の面からすると除外。ちなみに触れていませんでしたが「カフェインレス」も炭水化物6.1gなので同等として除外。「甘さなし」はほんとに全然甘くないので除外。

となると残ったのは「カロリーハーフ」と「エスプレッソ・オレ微糖」です。

正確な糖質量は結局のところわからないんですが、そんなに大差はなさそうなので個人的には糖質を気にするなら「カロリーハーフ」(青パッケージ)と「エスプレッソ・オレ微糖」(黒パッケージ)の2つからチョイスすればOKかなというのが結論。

結論: 甘いやつ飲みたいけど糖質が気になるなら「カロリーハーフ」or「エスプレッソ・オレ微糖」

この2つの違いとしては甘さレベルが異なっているのがポイント。 「カロリーハーフ」は甘さレベル3(普通のカフェオレと一緒)で、「エスプレッソ・オレ微糖」 は甘さレベル1です(パッケージ前面に記載)。好みや気分によって選べばいいんじゃないかなぁと思います。ちなみに僕はエスプレッソ・オレで十分甘いのでこれをメインで飲んでいます。

というわけで今回は「ブレンディスティック」の糖質量を調べてみました。 「ブレンディスティック」 はコーヒー系以外にも最近いろいろ出ていますが、どれも結構甘いので…美味しいけど飲み過ぎには注意しましょう!

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