NewsPicksが雑誌創刊!?「NewsPicks Magazine」が発売されてた。

こんにちは、ジャミジ(@jamijinet)です。

NewsPicksが雑誌創刊!?

今日借りていたDVDを返したその足で本屋にちょこっと寄ったときに、たまたま雑誌コーナーで見つけた本がありました。それがこちら。

NewsPicks Magazine(NewsPicksマガジン)2018年08月号

タイトルにNewsPicksの文字が。「え!?NewsPicksが雑誌出した?ほんと?いつの間に!?」と思って調べてみたら、5月末に発表されていて6月20日から発売していたそうです。

「NewsPicks Magazine」創刊。なぜ今あえて雑誌なのか
NewsPicksは2013年9月にアプリとして誕生して以来、そのフィールドをウェブ、ラジオ、書籍、イベント、映像へと広げてきました。そして今回、最後のピースとも言える雑誌への進出が決定、「Ne...

NewsPicks…僕は毎日欠かさずチェックするという感じではなく、気になるニュースがあれば「ニュースのキーワード+NewsPicks」で検索してヒットした記事を見たりとか、時間があるときにダラダラ見たりとか、見る頻度に結構波があるんですよね。たぶんNewsPicksアプリでも雑誌創刊の話は通知でてたんだろうけど…気づかなかったなぁ。。

Amazonでは在庫切れ…

で、本屋で見つけたときは時間がなかったのもあって「あとでAmazonで買えばいいや」と思って家に帰って落ち着いてからAmazon見てみると…なんとAmazon在庫切れ(6/25現在)。ショック…さっき本屋でパラパラ見た感じ「これは絶対欲しい本」と思ってたのでさっそくまた近くの本屋に出かけて購入してきました。

僕の近くの本屋では難なく無事ゲットできましたが、ネット通販系は在庫切れのところがちょこちょこあるようです。Amazon、楽天Books、hontoなどは紙版はもうなくて電子書籍のみになっている模様。

NewsPicks Magazine を入手するには – NewsPicksヘルプセンター

というわけで買ってきました

こんなの出てたのを知らなかったのでほぼ衝動買いになりましたが、無事手に入れました。

NewsPicksMagazine

表紙は落合陽一さん。カラフルでポップ。

じっくり読み始める前にパラパラめくってまず気になるのはこれ。巻頭インタビューが落合さんなんだけど、見開きで落合さんがカッコつけてるグラビアがドーンと。
NewsPicksMagazine

なにこれカッコええ(笑)

まぁこれはいいとして、中身は目次を見れば一目瞭然。

メイン特集は「世界と日本をアップデートする人」=「ニューエリート」を各界から計50人をピックアップし、その各人の来歴・人物像・ビジョンをまとめた内容となっています。この50人がそうそうたるメンバー。政治家の小泉進次郎から始まり、サッカー日本代表の本田圭佑、ZOZOTOWNの前澤友作、タレントの渡辺直美…と、始めの4人だけでももうワクワクする

特に僕みたいに普段NewsPicksをつまみ食いしている人間からすると、こうやってひとつの本としてまとめてくれているのはすごく助かります。こういうのって得てして、週末にカフェとかでゆっくり読んで自分と対比していろいろ物思いにふけたくような内容なので、これを1冊の雑誌にしてくれるのはとても嬉しい。

NewsPicksMagazine

目次はこんな感じ

とまぁこんな感じですが、巻頭にNewsPicksについて一切触れていないのが少し違和感。ネットで購入する人はともかく、本屋でこの雑誌をたまたま手にとる人ってNewsPicksを知らない人もいると思うんだけど…あと僕みたいにNewsPicksは知ってるし見てるけど雑誌の創刊を知らなかった人だとか。。そういう何の雑誌かよくわからない人向けの紹介だとか、雑誌創刊の意図とかを説明しているページが全くないので、何か導くような1ページが冒頭にあればよかったんじゃない?なんて個人的には思ったり。

まぁ巻末(p.176-177)の隅にある編集後記で多少そういった内容を触れていますが…詳しくはネットでみてくれ、ってことですかね。

NewsPicksMagazine

巻末にある編集後記

NewsPicksのネット記事からそれっぽいところを引用しておきます。
ウェブの強みはスピード感です。いつでもどこでも、記事を書けて、読める。そのダイナミズムは作り手としても読み手としても魅力です。
ただときに、その時間感覚に疲れることがあります。フローの情報を猛スピードで消費していると、刹那に襲われることがあります。ファストフードに対し、スローフードがあるように、紙の雑誌を開いて、ゆったりと記事を味わいたくなることがあるのです。
とくにNewsPicksのコンテンツは、ストーリー、オピニオン、切り口、解説を重視した、息の長いコンテンツが多いため、衣替えすることによって、再び輝きを見せることがあります。
いい映画には、何度見ても感動と発見があるように、いい記事には、何度読んでも学びと気付きがあります。
ときにはウェブでときには雑誌で。デジタルとアナログを行き来して、NewsPicksのコンテンツのポテンシャルを存分に引き出したいと思っています。

実は今回の創刊号に掲載したコンテンツのうち、新規のコンテンツは約3分の1にすぎません。残りの3分の2は、過去にNewsPicksに掲載した記事の再編集です。時間が経っても古びない、ベスト記事を精選しました

地味に嬉しいおまけのステッカーつき!

実はこのNewsPicks Magazine、巻末にNewsPicksロゴのステッカーがおまけで付いています!しかも大量に!!こういうIT関連企業のステッカーって、イベントとかに行かないとなかなか手に入らなかったりするので、欲しい人にはとても嬉しい付録なんじゃないでしょうか。PCに貼ってたりするとデキる人っぽいしね。NewsPicksだし。

NewsPicksMagazine ステッカー

巻末にステッカーがいっぱい!

今後も季節ごとに刊行されるそうです

先にちょこっとリンクの載せましたが、NewsPicks Magazine を入手するには – NewsPicksヘルプセンター によると、

NewsPicks Magazine は季刊誌となっており、3・6・9・12 月の 20 日に発売されます。

とのこと。表紙の右上や背表紙などにも小さく「Summer 2018 vol.1」と表記があります。単発物ではなくこれからもシーズン毎に発行されるとのことなので、今後もNewsPicksのコンテンツの価値をより高める存在として期待できそうですね。

また、先のリンクにも記載がありますが、NewsPicksの有料プラン(年割プラン/アカデミアプラン)に入っていれば、今後毎号、追加料金ナシで紙の書籍を送ってくれるそうです(※学割プランは対象外)。おぉ、これはすごい。月単位のプラン(プレミアムプラン)の場合は電子書籍ダウンロードだけどもそれもすごい。

有料会員にはお値段据え置きで雑誌をくれるんですって。これって実質値下げみたいなものですよね。これを機に入会を検討する人も出てきそうな気がします。僕もちょっと考えようかなぁ…と。ちなみに紙の書籍がもらえる年額プラン(年間15,000円)に入るなら、アプリなどのオンラインで入会するではなく、ソースネクストから出ているこういうパッケージを活用すると1000円程度安く入会できますよ。

ぜひ手にとって見てください!

というわけで、興味ある方はぜひ本屋さんで確認してみてください。まだこれから先どうやって行きていくかを悩んでいるような若い人にもとてもオススメできる内容かと。「ニューエリート」と呼ばれるような人たちの考え方やビジョンを知っておくことは、自分のことを考えたり、世の中の動きの本質を理解したりするうえでもとても大切ですからね。 NewsPicksのエッセンスがまとめて読めるこの本はとても貴重です。

新社会人は新聞なんて不要!「ニュースアプリ」と「雑誌読み放題サービス」で十分!

新社会人にもオススメ!手軽だけど十分なニュースチェック方法の紹介です。新聞を取るくらいなら、スマホのニュースアプリ閲覧+雑誌ナナメ読み、のほうが断然手軽で高コスパ!

あ、そういえば…とある本屋では、陳列場所が「ビジネス誌」や「経済誌」のところではなく「総合誌」になっていました。しかも周りに並んでる雑誌は…

NewsPicksMagazine

これは…見つからないよ(笑)

歴史街道…おとなの週末…全然毛色が違う!NewsPicksマガジンのポップな色合いの表紙と相まって、落合陽一がこっち見てる目線の違和感が半端ない!まぁある意味見つけやすいのかもしれないけど。。

そんな感じで、、本屋さんで探す時はご注意ください(笑)