Kyashのリアルカードがやっと届いた!

どうも、ジャミジ(@jamijinet)です。

Kyashのリアルカード、やっと届きました。

5月終盤に訪れた「LINE Payショック」の直後、還元率2%&リアルカード発行開始という衝撃的なリリースで話題をさらった個人間送金サービス「Kyash」ですが、僕のところにもついにリアルカードが届きましたので”カード自体”を触ってみた感想を。

個人間送金サービス「Kyash」はLINE Payの乗り換え先最有力候補にとどまらない!
還元率2%を突如として発表して話題の個人間送金サービス「Kyash」。その仕組みの概要とLINE Payから乗り換えた際の違いを解説。

ちなみに、リアルカードの申し込みしたのが6月9日(リアルカードの配布開始が発表された6月7日より2日遅れ)。そして届いたのが7月2日。申し込みから約3週間でのリアルカード到着でした。

届き方は実にシンプル

7月2日、自宅のポストにこんな感じの封筒が入ってました。普通郵便なのでポスト投函です。簡易書留などではないので受け取りが楽ですね。封筒もシンプル。

kyash

開封!

さっそく開封!中身もシンプルです。内容物は台紙とカードだけ。

kyash

カードを剥がすと、QRコードが出てきます。

このカード、先にアプリから会員登録していても、あらかじめカード番号と会員情報の紐付けはされておらず、そのままでは使えません。届いたらまず利用開始登録(リアルカード有効化)が必須ですのでお忘れなく

ちなみに、バーチャルカード(アプリ上で発行するネット専用のカード番号)との併用は不可です。先にバーチャルカードを利用している方は、カード番号がリアルカードの番号に変更となるので、ネット通販やSuicaのチャージ用カードなど何かしらのサービスに登録している場合は登録変更が必要となるのでご注意ください。

カードフェイスは思ってたよりテカテカ

kyashリアルカード

さて、気になるカードフェイスですが…デザインはWebサイトやアプリ上に表示されているものともちろん一緒で、青を基調としたシンプルなデザイン。LINE Payカードのようにキャラクターを全面に押し出したようなものではないので、おじさんでも使いやすく万人受けしそうです(LINE Payもブラックを選べば真っ黒なカードフェイスでシンプルだったけどね)。

ですが、色味は思ってたよりかなり明るく光沢もあります。Webサイトの画像を見てると濃い目の青色で引き締まった印象があったけど、実際に届いたカードはかなり明るい青といった感じ、どちらかといえばスカイブルーのような色味。(※写真だとわかりにくいんですが…)

カード裏面は白基調。バーコード等はなくシンプルです。限度額などの表記もないです。

あと、カードの質感ですが、触った感じ少し薄く感じます。実際には他のクレジットカードとかと同じ厚みだけど、カードの弾力が弱くて他のクレジットカードと比べると薄く感じる印象。使う分にはもちろん全く問題ないんですが、スーパーなどで使ったところレジ担当者が「ん?これクレジットカード??」みたいな顔をすることがありました。そんな時は「普通にVISAでクレジット処理してください」って言ってあげると親切です(笑)

カード券面は正直なところ…かなり明るめの青だし光沢もあるし…思ってたよりもちょっと安っぽく見えちゃうかも。まぁ券面デザインはシンプルだし大して気にならないですけどね。

財布にいれるとこんな感じ

とりあえず財布にいれてみました。この写真が、実際に目でみた色味に近いかも。

財布に入れてみたらわりと馴染んでますね。。(僕の財布にはそんな高級なカードが入ってないからだけど…)

というわけで、これから使っていこうと思います

リアルカードが届き、やっとこれでリアル店舗でもKyashを使えるようになったので、これからは自分のおこづかいを普段使いするときのカードとしてKyashをメインに使っていこうかと思います。(ちなみに家族全体の支出はORICOのTHE POINTがメイン)

なにより2%還元は大きいですからね!有効に活用していこうと思います!